イタリアのマンマ直伝の生パスタと家庭料理を
少人数制で丁寧にご指導します。

Information レッスンのお知らせ

2026/03/02

2026年4月の手作り生パスタコースのメニュー

手作り生パスタコースの一回目は細麺の「タリオリーニ」です。
粉と玉子を合わせてこねるところから、パスタマシーンでのばして、細い麺にするところまで、丁寧にご指導致します。

4つのハーブのタリオリーニ20260301.JPG

タリオリーニ20260301.JPG

Ⅰ.タリオリーニと4つのハーブのトマトソース
レッスンのポイント💕
・細麺の生パスタの作り方
・トマトソースの基本的な作り方
・トマトソースに合うハーブの使い方
・細麺に合わせるトマトソース以外のソースは何がよいか。
・パスタマシーンの使い方とお手入れの方法などパスタ作りの周辺について。

Ⅱ.ポッロ アル リモーネ
レモン風味の鶏肉の炒め煮です。さっぱりとしたお料理でパスタともう一品というときに最適です。

ご試食時には、手作りのフォカッチャと食後のカフェが付きます。焼きたてのフォカッチャはいつも好評です。

レッスン料:7,500円

お持ち帰り:タリオリーニ4人分

 

 

 

2026/03/01

2026年4月のイタリア家庭料理コースのメニュー

新緑の季節がやってきます。
なぜか心が浮き立ちますね。
人が集まるときに楽しい料理をそろえました。
どうぞお集まりください。

Ⅰ.アランチーニ
小さいオレンジという意味のアランチーニ。
スタンドなどで売られていると、ソフトボールの大きさくらいのものもあってとても小さなオレンジではないなと思ったりもしますが。
今回は2種類のアランチーニを作ります。
一つは、トマト味のお米にお肉のラグーとグリーンピースが入っているもの。もう一つはバジルの風味のお米に、モッツァレラとドライトマトが仕込んであるもの。
揚げたてを頬張りたい!本気のアランチーニです💕

アランチーニ220260301.JPG

Ⅱ.海老とッズッキーニのガーリック風味
海老とズッキーニは相性の良い組み合わせ。
シンプルにガーリックで炒めて頂くと止まりません・・・。
 
.烏賊のリピエニ トマトソース
ローマのシニョーラに教わった烏賊の詰め物をしたお料理です。
烏賊の胴に何か詰めてみたくなるのは、万国共通なのでしょうか。


お持ち帰り:アランチーニ

レッスン料:7,500円

2026/02/28

「手作り生パスタコース」新規開講

2026年4月より「手作り生パスタコース」を開講致します。

pasta20260301.JPG

粉をふるい、玉子と合わせ、こねて、パスタに仕上げます。

ご家庭で作れるように、丁寧にご指導致します。

合わせるソースも、トマトソース、オリーブオイルをベースにしたソース、クリーム系といろいろなソースを作れるように。

パスタはその形状とソースの組み合わせもとても大切です。バランスの良いお料理になるように作りましょう。

メニューは、月ごとに変わります。

詳細は、近日中にお知らせします。お気軽にお申込みください。

講師:落合陽子

 

 

 

 

2026/02/12

2026年3月の生パスタとイタリア家庭料理の内容が決まりました。

2026年3月のメニューをお知らせします。
柑橘がたわわに実る季節のリゾットです。
この頃になるともうすぐ春ということが実感できますね。
私の畑も3月初めにじゃが芋の植え付けからはじまるのですが、鳥の鳴き声が変わってきます。
皆様のお越しをお待ちしております。

Ⅰ.海老とレモンのクリームリゾット
日本の小さな美味しいお米、丁寧にとった美味しいブロード、レモンの爽やかさ、海老の旨さを最後にクリームでまとめます。
リゾットの作り方をしっかりマスターしましょう。
重要なのはブロード、鶏と野菜で取ったお出汁です。慣れてしまえばとても簡単なのですが、最初は面倒に感じるかもしれません。
ただ、市販のコンソメキューフを使ったお料理とは格が違ってきます。これが面倒でなくなるといろいろな料理が変わってきます。
料理は時間がかかるもの。ゆっくりゆっくり作りましょう。

レモンと海老のリゾット2.JPG

Ⅱ.詰め物をした豚ヒレ肉のパルマ風
レストランをしていたパルマのシニョーラに教わった料理です。
豚ヒレ肉の中にほうれん草とパルミジャーノチーズの詰め物を入れて焼いていきます。
チーズの香りが食欲をそそるお肉料理です。
 
.カントッチ
日本ではよくビスコッティといわれるのですが、ビスコッティはビスケットの総称で、二度焼きのこの硬いお菓子はフィレンツェの近くのプラートという町のお菓子です。
この硬いカントッチをコーヒーや、お酒につけて食べるのと美味しいものです。日持ちがするので、プレゼントにもよいですね💕


お持ち帰り:カントッチ

レッスン料:7,500円

2026/01/23

2026年2月の生パスタとイタリア家庭料理の内容が決まりました。

2026年2月のメニューをお知らせします。
毎年この季節に鱈のお料理をい致します。
イタリアにはバッカラという塩漬けの鱈や、ストッカフィッソという乾燥された鱈があるのですが、
これらの保存食を使った伝統料理が今でもたくさん残っているように思います。
冬の魚である鱈が出回る時期に塩鱈でできるお料理をご紹介しています。
今回はパスタのソースで。

Ⅰ.冬の白いミネストローネ
  冬の白い野菜と白いんげん豆を使って具沢山のスープを作ります。
  白い野菜は免疫を高める効果があるとか。沢山食べて風邪予防に。

Ⅱ.鱈とドライトマトのストラッシナーティ
 引きずるという意味のストラッシナーティ
 パスタマシーンを使わず、ナイフ一本で作る簡単パスタです。
 今回のパスタは、もっと簡単にオーブン焼きのパスタを作ります。
 今回は冬の魚の鱈を使ったさっぱりとしたソース。
 ドライトマトを一緒に煮込むとなぜか懐かしい味に。
 乾物の香りがなんとはなくするからでしょうか。

鱈とドライトマト HP.JPG

.オレンジ風味の豚のスカロッピーネ
  豚ヒレ肉を薄く伸ばして焼くスカロッピーネ。
  火入れも短時間ですし、簡単で美味しい。
  教室でもいろいろな種類のスカロッピーネをしました。
  今回は柑橘の香りを乗せて爽やかなスカロッピーネです。


お持ち帰り:パスタ4人前

レッスン料:7,500

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