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2019-06-10 17:36:00

7月の家庭料理コースは、夏野菜を使ったイタリアらしいお料理です。
バジルの香り、甘酸っぱいお料理、夏の料理の楽しみを!
 

Ⅰ.茄子と新じゃが芋の煮物 バジル風味
      
 優しいお味のイタリアの煮物。
 こういうお料理が食卓にあったらほっとします。
   バジルの香りが爽やかです。
 

Ⅱ. ズッキーニと海老のタリオリーニ
      
   海老とズッキーニはイタリアの夏の定番中の定番。
 このパスタを食べると「夏だなぁ・・・」と思います。
 美味しさの決め手はパルミジャーノのバジル。
 さっぱりとそして味わい深いパスタ料理に仕上がります。


Ⅲ. スペアリブのアグロドルチェ 

 甘酸っぱいお味に仕上げたお肉料理です。
 アグロドルチェはイタリア料理では甘く仕上げる珍しいものですが、私たち日本人にはとても馴染みやすいお味だと思います。
 翌日もお味が染みて美味しいので、人が集まる時に前もって作っておけます。
 スペアリブにかぶりつく喜びを!
 

スペアリブのアグロドルチェ.JPG

Ⅳ. 夏のマチェドニア 赤ワインとスパイス風味

 マチェドニアは果物をシロップにつけたドルチェです。
 簡単ですが、あなどってはいけません。
 ちょっとしたアイディアと工夫で立派なドルチェになります。
 夏の美味しい果物が出回るこの時期に!

 

 

レッスン料:6,500円

 

お持ち帰り:茄子と新じゃが芋の煮物 バジル風味



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2019-06-10 17:18:00

オレキエッテ アンチョビ風味のブロッコリーのソース
  
   耳たぶの形のオレキエッテを作ります。
   プーリアのおばあちゃんに習いましたが、秒速1個で作るパスタは年季の入ったものでした。
 不格好だって大丈夫。手作りならではの美味しさを味わいましょう。
 

 合わせるソースは、アンチョビ風味のブロッコリーのソース。
 イタリア料理特有の調理法で、ブロッコリーの甘さを十分に引き出し、アンチョビからお味を頂きます。
 身近にある材料で、本格的なイタリアンを。
 ご家庭の定番にして頂ければ嬉しいです。
 

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お料理:茄子とお肉のインボルティーニ
     
   素材をくるくる巻いたお料理を「インボルティーニ」と言います。
 ナスにお肉を広げて巻いたものをトマト味に仕上げます。
 見た目も楽しいお料理。

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レッスン料:5,500円 

お持ち帰り:パスタ4人分



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2019-05-09 00:04:00

お魚のラビオリ クルミのソース
  
   白身のお魚にハーブを混ぜて、穏やかなリピエノを作ります。
 小さな半月の形のパスタです。
 
 たっぷりのお湯でラビオリを茹でたら、くるみのソースで和えましょう。
 ハーブの香りのおかげでさっぱりと頂けます。

 その昔ピエモンテの友人が、リグーリアの海岸線に平行して走る道を、
 日本では経験したことのないスピードで走り抜けてくれました。
 太陽から降り注ぐ光で、きらきらと波打つ海を眺めながら到着したレストランは小高い丘の上。
 その時に食べたラビオリを再現したくて作りました。

 あの優しい優しい味。皆さんと一緒に作りたいと思います。
 

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お料理:ズッキーニのエスカペーチェ
     
   ズッキーニを取り始める季節。ワインビネガーを使ってさっぱりと頂きます。
 




レッスン料:5,500円 

お持ち帰り:パスタ4人分



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2019-05-09 00:03:00

6月のイタリア家庭料理コースは、お魚料理づくしです。
だんだん蒸し暑くなってくるこの季節、さっぱりとしたお魚料理を頂きたくなります。
 

Ⅰ.魚介のリングイネ カラスミを振って
      
 魚介のトマトソースはいつでも食べたい!
 このソースだったら絶対にこのパスタ「リングイネ」に合わせます。
 乾麺のロングパスタですが、少し平べったい形をしていてオイル系のソースにとてもよく合うのです。
 カラスミを振りかけて少し豪華なパスタに!

 

Ⅱ. 白身魚のインボルティーニ 
      
   インボルティーニは、イタリアではお魚でもお肉でも、何かを巻き込んだお料理の総称ですが、
 今回は白身魚でアスパラガスを巻き込んだ一品に。
 アスパラガスを巻くときに、ケイパーやイタリアンパセリを一緒に巻き込んでいくので、
 とても香りのよいお料理に仕上がります。
 アサリの出汁にサフランを少々 綺麗な色になります。
 初夏にぴったりとお料理です。



Ⅲ. ベンソーネ

 

 モデナのジョバンナに教わったドルチェ
 固焼きのカントッチョよりも柔らかく、レモンの香りが爽やかです。
 ジョバンナの家ではたくさん焼いて、朝食としても頂きました。
 こういう朝食もたまにはいいなぁと思います。
 


 
 

レッスン料:6,500円

 

お持ち帰り:ベンソーネ



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2019-04-11 01:22:00

新緑の季節。土から次々と芽を出すアスパラガス!たくさん使ってこの季節を楽しみましょう。
パスタの為に、美味しいブロードをしっかりとって、味を頂いたお肉も美味しく食べられるペーストをご紹介します。
ドルチェは、ナポリのマンマに教わった南らしいお菓子を!!
 

Ⅰ.アスパラガスのクレープ
      
 アスパラガスを包んだ塩味のクレープです。イタリアではクレープは、プリモピアットの一つ。
 あらかじめ準備できますので、大勢のお客様の時に便利です。

Ⅱ. キタッラのスープ仕立て パンチェッタの香り
      
   「ギター」という意味の「キタッラ」という道具を使ってパスタを作ります。
 パンチェッタの香りを付けた美味しいブロードで軽く煮込んで熱々を食べましょう。
 アスパラガスの緑がとても綺麗な一皿です。

Ⅲ. ボッリートミストとアンチョビのペースト

 ブロードをとった後の、お肉も美味しく頂きましょう。
 モデナのジョバンナにお触ったアンチョビのペーストですが、「なんで今まで教えてくれなかったの~!」と思いました。
 これなら余すところなく食べられます。
 

 Ⅳ. スフォリアテッレ・フローレ

 イタリアの南のお菓子は、とてもとても甘いけれど、存在感があって忘れがたいものです。
 リコッタチーズにドライフルーツとお砂糖を混ぜたリピエノを、タルト生地で包んで焼いていきます。
 一つまた一つと手が伸びるお菓子です。
 
 

レッスン料:6,500円

 

お持ち帰り:スフォリアテッレ・フローレ



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