イタリアのマンマ直伝の生パスタと家庭料理を
少人数制で丁寧にご指導します。

Information レッスンのお知らせ

2026/08/10

2026年9月手作り生パスタコースのメニュー

初心者向けの生パスタのレッスンです。
パスタマシーンの使い方からパスタの切り方まで、初めて生パスタを作る方にもご自宅で再現できるように丁寧にご説明いたします。

Ⅰ.パッパルデッレと茸とサルシッチャのクリームソース
  パッパルデッレは幅広の親しみやすいパスタです。
  今回は、少し短く切って、クリームソースに合うようにします。
  茸の香りを包んたクリームソースは秋を感じます。塩気を感じるサルシッチャがアクセントに。

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Ⅱ.キャベツとひよこ豆のズッパ
  過去のレッスンでとても人気のあったズッパです。
 ほくほくとしたひよこ豆は、口に運ぶと思わず微笑んでしまいます。形も可愛らしい。
 家族の健康を考えて、こういうものを作れるとよいですね。

Ⅲ.豚ヒレ肉のスカロッピーネ バルサミコ酢風味
  モデナのジョバンナのお得意料理。何度食べたかわかりません。
  モデナはバルサミコ酢の産地で、その使い方は日本とは少し違います。
  丁寧に作りたいと思います。
 

💕レッスンのポイント💕
 ・幅広のパスタ(パッパルデッレ)の作り方
 ・パスタマシーンの使い方について
   ・玉子の入るパスタ、その幅の違いによるソースの合わせ方について。
 ・サルシッチャ(生ソーセージ)の家庭での作り方とその使い方
 ・バルサミコ酢を使った肉料理の大切なポイント
 

  お持ち帰り:パスタ4人分

レッスン料r:7,500円

 

2026/08/10

2026年9月のイタリア家庭料理のコース

厚さ寒さも彼岸まで!と信じたい今日この頃でございます。
季節は前へ。秋の味覚を楽しめるメニューでお待ちしております。

 Ⅰ.マルサラ酒風味の茸のメッザルーナ
 半月という意味のラビオリです。
 中身はじゃが芋をベースに茸を混ぜたもの。
 マルサラ酒の甘い香りが食欲をそそるプリモピアットです。
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Ⅱ.ポルチーニ風味の茸のズッパ
 ポルチーニの季節に行くとジョバンナが必ず作ってくれたズッパ。
 見た感じは、フランスのオニオングラタンスープのよう。
 しっかりポルチーニの香りがします。

Ⅲ.ローザ・ディ・パルマ
 
パルマのマリア先生に教わった、ご当地の伝統料理。
 豚のヒレ肉を開いて生ハムやパルミジャーノを巻き込みます。
 すっきりとしたセージの香りが爽やかなお肉料理です。
 
 

お持ち帰り:メッザルーナ

レッスン料:7,500円

2026/07/16

2026年8月夏季特別講座 イルソーレのクッキー缶

毎日暑い日が続いております。
8月は通常のレッスンはお休みですが、数日、これまで作ってきたイタリア菓子を缶に詰めるという試みを致します。
イタリア菓子は、素朴ですがアーモンドやクルミなど木の実を沢山使っていて、かみしめるとその美味しさがわかります。
夏真っ盛りですが、皆さんと楽しくお菓子を焼いて、可愛らしいクッキー缶を作りたいと思います。
お昼ごはんは私がパスタをサラダを作ります。
どうぞお集まりください。

お菓子の種類は以下の通りです。

・桃のビスコット
・ベンソーネ
・バーチ・ディ・ダーマ
・アマレッティ
・ブルッティ・マ・ブォーニ抹茶風味
・ザレッティ

お持ち帰り:クッキー缶

レッスン料:8,000円 缶代は別です。

 

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2026/06/14

2026年7月手作り生パスタコースのメニュー

夏休みに家族で作れる生パスタをご紹介します。
子供の小さな手で作っても可愛らしい。
どうぞご参加ください。

Ⅰ.カヴァテッリとズッキー二とフロマッジョのソース
  パスタマシーンを使わず、手だけで作れる生パスタです。
  ズッキーニとパルミジャーノチーズだけでこんなに美味しくなるのかと驚くソース。

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Ⅱ.茄子のボート
  茄子をくりぬいて中身を炒め、モッツァレラやトマトと一緒に詰めなおしてオーブンへ。
  イタリアらしい形も楽しいお料理です。

Ⅲ.レモンとパセリのスカロッピーネ
  夏向けのさっぱりとしたお肉料理。レモンの香りが爽やかです。
 

 

 

 

 💕レッスンのポイント💕
 ・カヴァテッリの作り方
   ・ズッキーニなどの淡泊な野菜とパルミジャーノチーズを使ったソースについて。そのヴァリエーション。
 ・玉子の入らないショートパスタとソースの組み合わせの仕方
 ・各種ハーブの料理への合わせ方について。
 

 

 お持ち帰り:パスタ4人分

レッスン料r:7,500円

 

2026/06/14

2026年7月のイタリア家庭料理のコース

どんな暑さの中でも、バジルの香りを嗅ぐと夏が来てよかったと思います。
香りはお料理にとても大切な要素。
バジルやセージなどのハーブを使ったお料理をご紹介します。
どうぞお集まりくださいませ。

 Ⅰ.もちもちプーリア風フォカッチャ
 じゃが芋の入ったもちもちのフォカッチャです。
 ミニトマトやオリーブの乗せて夏らしいフォカッチャに。

Ⅱ.ハーブ入りフェタチーズのパプリカ巻き
 フロマッジョにチーズを混ぜてじっくり焼いたパプリカで巻いたお料理。
 パプリカは焼いてこその素材だと分かります。

Ⅲ.茄子のフリット ツナとバジルとバルサミコ酢和え
 
茄子の揚げ物をもう一工夫。

Ⅳ.バジルとリコッタチーズのニョッキ
 リコッタチーズのニョッキは茹でたほうれん草を混ぜ込んだものが定番ですが、バジルにしてみたら素敵なお料理になりました。

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Ⅴ.サルティン・ボッカ
 
  豚のヒレ肉にプロシュートとセージを乗せて、マルサラ酒で蒸したお料理です。
  間違いのないお料理です。

お持ち帰り:プーリア風フォカッチャ

レッスン料:7,500円

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