Menu
お花畑のラビオリ
いつかやってみたいと思っていた、花びらを挟んだラビオリ。
教室にやっと登場です。
色とりどりの花びらをパスタに挟むと、パスタを通して色が透けてとても綺麗です。
八街の「アサノファーム」のエディブルフラワーを使います。無農薬で育てられて小さくて可愛らしい花々です。
リピエノは、モッツァレラやゴルゴンゾーラなど4種類のチーズです。
レモンバターで爽やかに召し上がって頂きます。
副菜 : 鶏肉のガランティーヌ ごぼうのサラダ添え
こちらは2月の翼のお料理会の前菜でお出ししたお料理です。
彼から厳しい教えを受けました・・・。前菜や、数を多くすればメインディッシュでもよいと思います。
中に巻く物を変えれば色々なバリエーションが。
レッスン料:6,000円
お持ち帰りは、パスタ4人分です。
ファルファッレとスモークサーモンのクリームソース
蝶々の形の「ファルファッレ」。
エミリア・ロマーニャ州の伝統的な生パスタで、通常は四角に切って中央をつまんでいきます。
私の師匠は、目にも止まらぬ速さで、しかも両手で作っていくのですが、今回は、イル・ソーレ風のより食べやすい、そして可愛らしい形に工夫しました。
合わせるのは、スモークサーモンのクリームソースです。
卵の入ったリッチな生パスタには、クリーム系のソースがとても合います。
スモークサーモンを使うと、生のサーモンを使うよりもお味もよく出て美味しくなります。
お材料も少なく、手軽に作れるソースです。そうそう・・・白ワインにもぴったりですよ。
副菜 : 春のハーブ風味の白いんげん豆のインサラータ
畑のハーブも少しづつ芽吹くことでしょう。小さな白い豆にハーブの香りをつけながら柔らかく茹でて、さっぱりしたサラダに仕上げます。
レッスン料:5,000円
お持ち帰りは、パスタ4人分です。
筋目のついたマルタリアーティ 優しい鶏のラグー
切りそこないという意味の「マルタリアーティ」。
パスタをのばしたらパスタカッターでざくざく切っていくだけの気楽に作れるパスタで、我が家でも一番登場回数の多いパスタです。
今回は、パスタの表面に筋目をつけてソースがからみやすい形状に仕上げます。
優しい味のお肉のラグーにとても合いますので、鶏肉と野菜をことこと煮込んでパンでつなげたソースに合わせます。
出来あがりにパルミジャーノをたっぷりかけて頂きましょう。
生パスタの美味しさをしみじみと感じられる一皿です・・・。
副菜 : アスパラガスのムースと卵の前菜
アスパラガスと卵は好相性。アスパラガスのムースの中に、ポーチドエッグを仕込みます。
レッスン料:5,000円
お持ち帰りは、パスタ4人分です。
パスタ・フィオレッティ プロシュートのクリームソース
レモンが黄色く熟する季節です!
この季節は、いつもレモンの皮を練り込んだパスタを一つ。
教室がレモンの香りでいっぱいになります。
今回は、「小さい花びら」に見立てたオリジナルパスタ「パスタ・フィオレッティ」です。
食べやすく、ソースがからみやすいように。そしてもちろん作って楽しく!
合わせるソースは、プロシュートの入ったクリーム系のソース。
パルミジャーノが沢山入るので、かなり濃厚ですが、生パスタにはとてもよく合います。
パスタにレモンの皮が入っているので、ふっと爽やかなレモンの香りがして、意外とすっきり頂けますよ。
副菜 : トスカーナのレンガで押したレモン風味の鶏
重しを乗せてじっくりと焼く、こちらもレモンが香る鶏のローストです。
レッスン料:5,000円
お持ち帰りは、パスタ4人分です。
ベーシックコースで、基本的なパスタを習得された方を対象に、包み物パスタなどの手の込んだパスタをアドバンスコースでご紹介しておりましたが、私用で十分な時間が取れなくなることから、1月から3月まではベーシックコースのみになります。
楽しみにして頂いていた皆様、落ち着きましたら再開致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。