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2019-07-10 10:41:00

教室で試食の時にお出しする「フォカッチャ」を美味しいと言って頂き、数年前から夏にフォカッチャのレッスンをしています。
教室で先生が「ちゃっちゃっちゃっ」と作っちゃう「フォカッチャ」と言われていますが、気を付けていることが何点かあります。
そのところを熱く熱く語った後に、一人一台フォカッチャを焼いて頂きます。

Ⅰ.フォカッチャ

 思い立ったら簡単にやける「フォカッチャ」。
 作れるようになりましょう。夏ならこねるところから、焼きあがるまで本当にあっという間です。

      
Ⅱ. フォカッチャを使ったパニーニ
      
   焼きたてのフォカッチャを使ったパニーニ。
 フォノッキオーナ」というトスカーナとサラミと、夏野菜のジャムやオイル漬けを挟みます。
 食べ応えのある豪華なフォカッチャです。
 

Ⅲ. パンチェロッティ
 
 こちらはイタリアのピロシキのようなもの!?
 フォカッチャと同じ生地を使って、中にモッツァレラ、アンチョビやトマトを入れて揚げていきます。
 夏の暑い日、ビールのお伴にどうぞ!!

Ⅳ. にんにくのスープ

 暑さに負けないように「にんにくのスープ」!!
 冷たいものを食べた後に、お腹がほっとするスープです。
 

レッスン料:6,500円

 お持ち帰り:フォカッチャ



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2019-07-10 09:33:00

イタリアの保存食を作ります!

Ⅰ.茄子のオイル漬け
      
 保存食は、その素材がその時期に取れて取れて仕方がない時に、また食べ物が不足する次の季節に備えて作るのが基本だと思います。
 素材を無駄にしないように、そして生活を守る保存食を作りましょう。
   と固いことを申しましたが、「アンティパスト」として、「ワインのアテ」としてとても美味しいものです。
 結局あっという間になくなってしまいます。
 

Ⅱ. ハーブ塩
      
   お塩に、畑で取れるハーブを乾燥させたものとあれやこれやの香辛料を加えて、なにかと便利なハーブ塩を作ります。
 お肉を焼くときにさっと振りかけるだけで、イタリア料理の雰囲気がでます。
 最近ではミネストローネなどのスープや煮込み料理にも。手放せないお塩です。


Ⅲ. ハーブ塩を使った野菜の蒸し物バター風味

 我が家のお肉料理の付け合わせの定番です。オリーブオイルだけではなく、バターもハーブと好相性。
 野菜がもりもり食べられます。
 

Ⅳ. ハーブ塩を使った豚肩ロース肉の串焼き

 お肉とそれに合う野菜を串で刺し、オーブンで焼いたお料理を「スピディエーニ」と言います。
 日本に焼き鶏の「ねぎま」のような・・・。
 夏のバーベキューにぴったりのお料理。いつものお肉料理がイタリアンになります。

レッスン料:6,500円

お持ち帰り:茄子のオイル漬け、ハーブ塩



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2019-06-10 17:36:00
海老とズッキーニ.JPG

7月の家庭料理コースは、夏野菜を使ったイタリアらしいお料理です。
バジルの香り、甘酸っぱいお料理、夏の料理の楽しみを!
 

Ⅰ.茄子と新じゃが芋の煮物 バジル風味
      
 優しいお味のイタリアの煮物。
 こういうお料理が食卓にあったらほっとします。
   バジルの香りが爽やかです。
 

Ⅱ. ズッキーニと海老のタリオリーニ
      
   海老とズッキーニはイタリアの夏の定番中の定番。
 このパスタを食べると「夏だなぁ・・・」と思います。
 美味しさの決め手はパルミジャーノのバジル。
 さっぱりとそして味わい深いパスタ料理に仕上がります。


Ⅲ. スペアリブのアグロドルチェ 

 甘酸っぱいお味に仕上げたお肉料理です。
 アグロドルチェはイタリア料理では甘く仕上げる珍しいものですが、私たち日本人にはとても馴染みやすいお味だと思います。
 翌日もお味が染みて美味しいので、人が集まる時に前もって作っておけます。
 スペアリブにかぶりつく喜びを!
 

スペアリブのアグロドルチェ.JPG

Ⅳ. 夏のマチェドニア 赤ワインとスパイス風味

 マチェドニアは果物をシロップにつけたドルチェです。
 簡単ですが、あなどってはいけません。
 ちょっとしたアイディアと工夫で立派なドルチェになります。
 夏の美味しい果物が出回るこの時期に!

 

 

レッスン料:6,500円

 

お持ち帰り:茄子と新じゃが芋の煮物 バジル風味



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2019-06-10 17:18:00
オレキエッテ.JPG

オレキエッテ アンチョビ風味のブロッコリーのソース
  
   耳たぶの形のオレキエッテを作ります。
   プーリアのおばあちゃんに習いましたが、秒速1個で作るパスタは年季の入ったものでした。
 不格好だって大丈夫。手作りならではの美味しさを味わいましょう。
 

 合わせるソースは、アンチョビ風味のブロッコリーのソース。
 イタリア料理特有の調理法で、ブロッコリーの甘さを十分に引き出し、アンチョビからお味を頂きます。
 身近にある材料で、本格的なイタリアンを。
 ご家庭の定番にして頂ければ嬉しいです。
 

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お料理:茄子とお肉のインボルティーニ
     
   素材をくるくる巻いたお料理を「インボルティーニ」と言います。
 ナスにお肉を広げて巻いたものをトマト味に仕上げます。
 見た目も楽しいお料理。

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レッスン料:5,500円 

お持ち帰り:パスタ4人分



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2019-05-09 00:04:00
ペンソッティ - コピー.JPG

お魚のラビオリ クルミのソース
  
   白身のお魚にハーブを混ぜて、穏やかなリピエノを作ります。
 小さな半月の形のパスタです。
 
 たっぷりのお湯でラビオリを茹でたら、くるみのソースで和えましょう。
 ハーブの香りのおかげでさっぱりと頂けます。

 その昔ピエモンテの友人が、リグーリアの海岸線に平行して走る道を、
 日本では経験したことのないスピードで走り抜けてくれました。
 太陽から降り注ぐ光で、きらきらと波打つ海を眺めながら到着したレストランは小高い丘の上。
 その時に食べたラビオリを再現したくて作りました。

 あの優しい優しい味。皆さんと一緒に作りたいと思います。
 

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お料理:ズッキーニのエスカペーチェ
     
   ズッキーニを取り始める季節。ワインビネガーを使ってさっぱりと頂きます。
 




レッスン料:5,500円 

お持ち帰り:パスタ4人分



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