Menu

タリオリーニと胡桃のソース
Tagliolini con pesto toscana
細麺のタリオリーニ!卵黄を沢山入れて、黄色のしこしこ麺を作っていきます。
手を使ってパスタをこねて、パスタマシーンで薄くのばし、最後にマシーンのカッターで切る細い麺は、私達日本人には馴染みのある形状で、またいろいろなソースに合わせやすい麺でもあります。
ソースは、トスカーナで出会った胡桃のペースト。
すり鉢ですり潰して濃厚なペーストにしますが、バジルを入れますので意外にさっぱりとしています。
胡桃はビタミンEが豊富で健康にもとても良い素材だとか。保存も利きますし、こういう物でささっとペーストを作るところに、イタリア人の食の知恵を感じます。
ナポリの友人の農園には胡桃の木があって、緑の実を一つ取って見せてくれました。中に見慣れた固い胡桃の核果が入っていて、私達が普段食べているのはその核果の中の種の部分だという事が分かりました。栄養があるはずですね。
副菜 : ズッキーニと小エビのリピエニ
ズッキーニをくりぬいて、小エビを使った詰め物を入れた初夏のお料理です。
白ワインによく合います。
レッスン料:5,000円
お持ち帰りは、パスタ4人分です。
エミリア・ロマーニャ州のお料理を作りましょう!
Ⅰ.Passatelli
パッサテッリ
美味しいブロードに、柔らかいパスタを絞り出して煮た伝統的なパスタ。
Ⅱ. Arrosto di maiale alla parmigiana
詰め物をした豚ヒレ肉のパルマ風
開いたお肉にほうれん草をベースにした緑の詰め物してオーブンで焼いたお料理です。
Ⅲ. Patate Duka-style
じゃが芋の公爵風
パルミジャーノチーズ入りのイタリア版マッシュポテトを綺麗に絞り出した付け合わせ。
Ⅳ. Torta tipo barozzi
バロッツィ
濃厚なチョコレートケーキ。ラム酒が入った大人の味です。
レッスン料:6,500円 お持ち帰りはバロッツィです♪

パスタ エ チェチ
Pasta e ceci
これぞイタリア!というお料理。
ひよこ豆をハーブで香りよく、そして柔らかく煮てペースト状に。
トマトを加えた濃度のあるスープにパスタを加えて、オリープオイルをたっぷり。
優しくてほっとするお味です。
パスタは、ひよこ豆のさやを模した形に仕上げました。教室のオリジナルのパスタです。
小さい小さいパスタがひらひらと。お皿の中に可愛らしい表情が出るように作りましょう。
イタリア各地にうずら豆を使ったり、ひよこ豆を使ったりした同じようなお料理があるようです。イタリア版「おふくろの味」と言った感じでしょうか。
今回はトスカーナのルッカで教わった「パスタ エ チェチ」ですが、トスカーナらしくハーブが香るところに特色があるのかもしれません。
是非ご家庭の定番にして頂きたいお料理です。
副菜 : 鶏のカチャトーラ
こちらも基本的なお料理。「ソフリット」という煮込み料理の出汁になる野菜をじっくり炒めて、鶏を焼いて・・・。基本をしっかり、丁寧に。
レッスン料:5,000円
お持ち帰りは、パスタ4人分です。

山菜のラビオリ 胡桃のソース
Ravioli di sansai con sugo di noce
昨年のイタリア滞在で、トレヴィスのラビオリを食べたときに「これは春になったら山菜でやろう!」と思った包みものパスタです。
リコッタチーズとパルミジャーノチーズに山菜を合わせてリピエノを作り、大きめのラビオリを作ります。
初めてラビオリを作る方にとっても作りやすい大きさです。
ほろ苦いラビオリとこってりしたバターと胡桃のソースは、とてもよい取り合わせだと思います。
春を感じるラビオリ!楽しく作りましょう!
副菜 : 山菜のフリッタータ
フリッタータはイタリア版オムレツのようなお料理ですが、パルミジャーノチーズが入ってボリュームがあるので、フィレンツェの定食屋さんではセコンドピアットいわゆるメインディッシュの項目にありました。
昨年、畑でフキノトウを見つけさんざん作ったフリッタータです。
レッスン料:6,000円
お持ち帰りは、パスタ4人分です。

タッコーニと鶏とアグルーミのラグー
Tacconi con ragu di pollo e agrumi
トスカーナの静かな美しい町「ルッカ」のご当地パスタ「タッコーニ」。
小さな靴のかかとという意味のパスタです。
四角いパスタは、パスタマシーンでのばしたパスタをカッターでざくざく切っていくだけなので、初めての方でも簡単に作れます。
しっかりしたパスタなので、合わせるのはお肉を使ったしっかりしたラグーが合います。
今回合わせるのは、骨付きの鶏肉と柑橘類を一緒に煮てほぐした爽やかなお肉のラグー。
毎年、瀬戸内海の大三島のレモン農家さんからたくさんレモンが届きますが、レモンの他にどんなものが合うか相談し、「八朔」にしました。
鶏に合うのはお墨付き!
鶏肉のラグーは教室で何度か作りましたが、毎回とても良いと言って頂く人気のラグー。
基本をしっかり押さえて、いろいろな形で応用できるようにじっくりお話します。
副菜 : ポレンタのフリット
ビールと合わせたら止まりません!
ポレンタはトウモロコシの粉を炊いたもので、北イタリアの重要な食材。
炊いたものはそのまま煮込み料理に添えたり、揚げたり、焼いたり。
いろいろな形で食卓にあがります。
レッスン料:5,000円
お持ち帰りは、パスタ4人分です。